Webhook POST request wrapper

Webhook sender wrapper implemented as a DLL

11/6/20261 min read

Photo by Rodion Kutsaiev on Unsplash

汎用的な「HTTP POST送信のラッパー」DLL(32ビット)を公開しました。

シェアウエアです。

スクリプト言語からSlackへ送信することを前提に開発しました。

事前に、Webhook URL(暗号化した上で)を設定ファイルに記述しておきます。

運用パソコン上に、平文のWebhook URLを見える状態で設置しません。

サンプルコードを同梱しております。

・Microsoft Excel(32bit) やMicrosoft Access(32bit)のVBA

・DBPro V4.5のdpl  

 ※Windows11(64bit)上でも稼働します。

ライセンスご登録されるまでは、お試しとして「通算12回」送信できます。

試用してみてください。

※本ツールの利用は「利用者様がご自身のSlackワークスペースの機能(Webhook)を、本DLLを使って呼び出している」という扱いになります。Slackの利用規約およびWebhook URLの管理責任は利用者様に帰属しますので、あらかじめご承知おきください。

※ Slackは、米国およびその他の国におけるSlack Technologies, LLCの商標および登録商標です。

以下を開発予定です。

・mkdbymtm ヤマト支給のマスタパック(csv)を、dbファイル(sqlite)に変換するexe

・zip2ymtdc  郵便番号レコードのcsvファイルに、ヤマト着店コードを付加してExcelファイルに変換するexe 宅急便着店コードとメール便着店コードの両方を付加する予定です。

・mkdbsgwm 佐川支給の佐川郵便番号マスタ(csv)を、dbファイル(sqlite)に変換するexe

・zip2sgwdc 郵便番号レコードのcsvファイルに、佐川営業店コード+ローカルコードを付加してExcelファイルに変換するexe 中継料区分(離島等の判定に)、エリア(配送日数の計算に)も付加する予定です。